40代、50代の男性のみなさん。今回はマッチングアプリで出会った相手に 1回目のデートでフェードアウトされてしまう男性の特徴と原因をお伝えしたいと思います。
今回取り上げるものの中には耳の痛いものとかも含まれているでしょう。
しかしそこから目を背けて都合のいいことばかり取り入れて恋愛を頑張ってみても、やはり成果が出なければ意味がありません。
最後まで読んでいただき厳しい意見とかも取り入れていただけると幸いです。
意外と多い!1回目のデートでフェードアウトされてしまう男性の割合

ある統計によると1回目のデートでフェードアウトされる男性は約6割だということです。男性の悩みでも多くを占めているのが1回目のデートでフェードアウトされてしまうということです。
つまりそれだけ2回目のデートに繋げるということが難しいということです。
しかし男性側からするといつも新規の方とデートに行くということはそのたびにお金や時間が飛んでいくことになりますよね。
それでもいっこうに彼女ができないという現実を突きつけられると精神的にも金銭的にも辟易してしまいます。
次からはフェードアウトされる男性の致命的な特徴を5つピックアップして解説していきます。
1回目でフェードアウトされる男性の致命的な5つの特徴

ここからは恋愛で消耗しないために、1回目のデートでフェードアウトされてしまう男性の特徴・原因をお伝えします。
プロフィールの写真と別人
まず1つ目が顔や体型が写真と別人に見えるということ。
プロフィール写真と別人過ぎるとやはり1回目で終了してしまいます 。多くの女性の経験談からみていくと大体が写真通りだったという意見でした。
しかし明らかに別人の写真を使っていたり、かなり過去、例えば5年くらい前の写真を使っていて、会ってみると全然印象が違ったというようなことがあったという声も聞きました。
写真を不必要によく見せようとする男性は好きになれなかったのでフェードアウトしてしまったという女性もいるようです。
別人の写真を使うのはアプリの規約違反です。
また5年前の写真だと髪型や体型、ファッションなども時代によって変わってくるので事前のイメージと違ってきてしまいます。
最低でもここ2年ぐらいまでの写真を掲載した方がいいでしょう。変に偽って印象操作をするようなことは誠実さが欠けていると思われてしまいます。あなたを選んでくれる相手をだますようなことはやめましょう。
食べ方が汚い
2つ目が食べ方が汚いということです。咀嚼音とかはもちろん、お皿に顔を近づけて食べたり、パスタをズルズル吸ったりしていませんか。
そういう人とはもう食事したくないなぁ…ちょっと生理的に無理だな…というふうに女性は思ってしまうものです。
実は口元というのは異性にものすごく見られている部分です。
人は唇の色を見たら健康状態がわかるようになっています。昔からは人間の本能には人の唇を見て、この人は健康かどうか、いい遺伝子を残せるか、というような本能が備わっています。
誰でも無意識のうちに相手の唇を見ているものです。
その時に口のまわりが料理で汚くなっていたりとかしたら最悪ですよね。丁寧に食べる習慣を普段から意識しておきましょう。
私のオススメは家で鏡を見ながらご飯を食べることです。
普段自分が食べている姿って自分で見ることってないですよね。しかし鏡で自分の姿を食べている姿を見るとけっこうな衝撃を受けますよ( ´∀` )
「自分ってこんな感じでご飯を食べてるんだ。気つけないと」っていう意識が働くようになるので、ぜひやってみてください。
服装がダサい
そして3つ目が隣で歩くのが恥ずかしいファッションの人。
これはけっこう女性の方からよく聞く話です。
プロフィール写真ではジャケットやスーツだったからカッコよく見えたけど、実際に会ってみたらめちゃくちゃダサくて幻滅してしまったということがあるようです。
しかしファッションに無頓着な人に1日でオシャレになれ!と言われても簡単にできないので難しい問題ですよね。
おススメはオシャレに自信のない方はとにかく無地の服を着ましょう。
オシャレに疎い人が柄物を選ぶと子供っぽく見えたり安っぽく見えたりしてしまいます。オシャレに自信がある方は柄物を着てもいいと思います。
つまり着こなせるからですね。
どういう柄物だったら自分に合うのか、安っぽく見えないのかということを感覚的にわかっているからです。
一方でセンスに自信がない人、オシャレに自信がない人はいきなりオシャレを目指すのではなく、まずは隣で歩いていても恥ずかしくないような無難なファッションを目指してください。
結論としてファッションに自信がない人は上下とも無地する、ということです。。
態度が無愛想、そっけない
そして4つ目が態度が無愛想なので好意があるのかないのか分からないということです。
初デートをしていて相手女性に好意があるのかないのかよくわからない男性は全体的なリアクションが薄い、無愛想という印象を与えてしまいます。
「私のことはちょっとナシなんだな」っていうふうに思い自ら身を引いている女性も数多くいるようです。
しかし後日になって「この前は楽しかった。次いつ会える?」というようなLINEが来て「えっ⁉あの時って楽しんでたの?」というふうに驚いた経験が何回もあるという話を聞きます。
男性がアリなのかナシなのか微妙な態度をとっていると女性は勘違いをして他の男性のもとに行ってしまいます。
このようなことから、全体的なリアクションが薄い人や楽しそうに振る舞うことが苦手な人は意識的に楽しそうなリアクションをしたほうがいいでしょう。
デート場所までが遠い
そして5つ目がデート場所までが遠すぎたということも原因になります。
デートの楽しさよりも時間調整の苦労とかコストの方が上回ってしまうとめんどくさくなってしまいます。
特に初回のデートで意気投合してものすごく盛り上がった!ということはあまりあるものではありません。
それなのに遠い場所でデートっていうことになると、女性も楽しさより行くまでの苦労とか疲労感のほうが上回ってしまい「次はもういいかな…」という感じになってしまいがち。
できれば相手に負担をかけすぎない場所にするとかあまり遠距離じゃない人とマッチングするなど、そういうことも気をつけていきましょう。
1回目でフェードアウトされないために

以上、1回目でフェードアウトされる特徴を解説しました。まとめると、
写真との不一致:
- プロフィール写真と現実の顔や体型が異なると、1回目で終了する可能性が高まる。
- 不正確な写真を使用することはアプリの規約違反であり、信頼性を損なう行為である。
食べ方が汚い:
- 食事中のマナーや咀嚼音に敏感な女性が多く、食べ方が汚いと印象が悪くなる。
- 口元の清潔さは異性に与える印象に影響を与えるため、丁寧な食事マナーが求められる。
服装がダサい:
- ファッションセンスが欠如していると、プロフィール写真の印象と実際のファッションが合わないことがあり、幻滅を招く。
- 無地の服を選ぶことや、オシャレに自信がない場合はシンプルなスタイルを選ぶことが推奨される。
態度が無愛想:
- 好意が不明確で態度が無愛想だと、相手に混乱や不安を与える可能性があり、関係が進展しにくくなる。
- 感情や意図を明確に表現することが大切である。
デート場所が遠い:
- デート場所が遠距離だと、楽しさよりも移動の苦労やコストが上回り、相手が興味を失う可能性が高まる。
- デート場所は相手に負担をかけない程度に選ぶべきであり、初回デートは特に気をつける必要がある。
これらのNG要因を避け、相手に誠実で印象的な出会いを提供することが重要です。
このようなことに気をつけて、2回目のデートに発展させていきましょう。
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